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編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第15回

編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第15回

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45歳、妻子持ち、当サイト編集部員。家族にも仕事にも恵まれたが、ただひとつ、髪の毛にだけは恵まれなかった…。俺の髪は、このままどんどん薄くなってしまうのか? いや、あきらめちゃいけないんだ!! 決心した男の髪の毛を取り戻すための闘いが今始まるーー。アラフィフど真ん中のサラリーマンSが送る魂の「AGA治療」実践ルポ。ストップ・ザ・AGA!!

施術も今日で4回目。つまり初の施術から2カ月が経つわけだが、私の心は躍っていた。

なぜなら実感として、徐々にではあるが髪の毛が生えてきている気がするのだ!

初めてそう思えたのは、前回の施術の後。会社の同僚に「Sさん、顔が黒いですよ」と言われた私は、何のことだかわからなかった。外を歩いていて、日焼けでもしたかな? ぐらいに思い、さっそくトイレで鏡を覗き込んでみると……なんと額にうっすらと「うぶ毛様」が生えてきているではないか! ワオ、なんてこった!! か、か、髪(神)さま! ありがとうございます!! 飛び上がりそうな気持ちをグッと堪えて心の中で感謝しつつ、改めて鏡を見る。ふむ…こりゃ確かに見ようによっては、顔が黒い印象を受けるだろう。なるほどなと思いながら、私はにやつきが止まらなかった。もしかしたら机に戻ってからも、にやついていたかもしれない。女子社員はそんな私の姿にドン引きしたかもしれないが、それぐらいは許していただきたい!

この施術が始まって以来、私の精神状態は、箱根駅伝の2区の難所として知られる権田坂ばりにアップダウンを繰り返してきた。当連載と並行して私が書いているブログ(編集者が送る ガチの育毛プロジェクト)には、施術当初より日々の育毛の経過を掲載してきたが、一時はそれ用に写真を撮るたびに、自身の頭頂部の薄ら寒さに心が折れまくっていた…。毛の生え替わりを促進する上での自然現象である「抜け毛」にも必要以上に神経質になってしまい、悩みすぎるあまり、インポになるのではと心配になったぐらいだ。

思えば、いちばん最初にヒルズタワークリニックを訪れたあの日ーー。私はカウンセラーにAGAの進行具合を表すイラストを見せられ、7段階あるうちの「ステージ5」と診断された(第2回参照)。ステージ7をいちばんヤバい状態とするうちの「ステージ5」である…。かなり末期だ。しかし、正直そう言われても、このときの私はまだピンと来ていなかった。自分の認識では「いやいや、言っても、俺はそんなにハゲてはいないだろう」と思っていたのだ。

しかし、ブログ用に写真を撮り始めるようになって私は、自分の認識が間違っていたことに気が付いた。「俺の頭頂部、あのときのイラストと一緒じゃないか…!」と。愕然とすると同時に、この瞬間から私の意識は変わったといっていい。

「ほかのAGAの人に比べたら、まだ俺はマシなほうだ」。それまで、そんなふうに高をくくっていた自分が恥ずかしいことこの上ないが、きっと私以外にも、多くのAGAの人がそう思っているのではないだろうか。そうして、なんの手も打たずにいるうちにどんどんAGAは進行して、取り返しの付かないことになってしまうのだ…。

(次回に続く)

編集者が送る ガチの育毛プロジェクト ブログ

 

 

ヒルズタワークリニック
URL:http://www.htc-aga.jp/
診断時間10:00~23:00(完全予約制)
専門の男性スタッフが対応24時間365日相談無料
お電話:0120-36-9696

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