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原監督が画策中!? 澤村抑え転向計画

2012年、日本一となった巨人。その優勝が投手陣に支えられたものだったのは疑いないところだ。
「2年連続最多勝の内海哲也、移籍してきた杉内俊哉とホールトン、若手の宮國椋丞ら先発陣の充実もさることながら、それ以上にリリーフ陣が完璧でした」(スポーツ紙デスク)

最優秀中継ぎの山口鉄也に加え、福田聡志、京介・康成のW高木、マシソン、そして抑えの西村健太朗と、ブルペンはまさに12球団一といっていい陣容。

しかし、13年シーズン、原辰徳監督はさらなるテコ入れを計画している。
「澤村拓一(24)のクローザー転向です。実は、原さんは11年にも澤村を抑えにしようとしていました」と証言するのは、スポーツ紙の巨人担当記者。
「クルーン退団後、抑えが定着しない時期に澤村を転向させる腹案があった。ところが、当時の清武英利GMが"澤村は向こう10年、ローテを支える人間"と反対し、結局、久保裕也が抑えに回りました。

その構想が、2年越しに実現するわけです」(前同)

クローザーの絶対条件は三振を取れる球を持っていること。澤村は150キロ台の速球と高速スライダーにフォークと、条件にピタリと合致する。

さらに盤石な態勢で、黄金期を迎えられるか。13年の巨人に注目だ。

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