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「GP制覇」真央のライバルはアノ国

[週刊大衆12月31日号]

12月8日、ロシア・ソチで開催されたGPファイナルで、4季ぶり3度目の優勝を飾った浅田真央(22)。前途洋々に思えるが、同じ頃、ドイツのNRW杯に浅田のライバル・韓国のキム・ヨナが出場。1年8カ月ぶりの復帰戦で、仰天の好成績を収めた。
「今季世界最高得点の合計201・61点で圧勝。バンクーバー五輪を制した女王の復活劇に、メディアは"浅田以上"と持て囃しました」(スケート協会関係者)

だが、この記録、"疑惑の判定"なんだとか。
「フリー演技では、ジャンプに失敗し、尻餅をついた。これで"世界最高"とは、とんだお笑い草ですよ。NRW杯は、GPシリーズや世界選手権より格下の"国際B級大会"。その得点は公式記録にならず、他大会と比べようもない。いまのキムは調整不足で、浅田の敵ではない」(前同)

では、ついにソチ五輪で金か!! といいたくなるが、強大な敵が控えているという。開催国のロシア勢だ。
「プーチン大統領も視察するなど国ぐるみで注力し、若手も台頭。なかでも注目は、トゥクタムィシェワ(16)、リプニツカヤ(14)の天才少女2人。早くもシニアの大会で結果を出している」(スポーツ紙記者)

若さ、ジャンプ力、スピードと三拍子揃ったロシア娘。大人に進化した真央ちゃんは、どう立ち向かう!?

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