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優勝候補、未来のスター……etc.国民行事・箱根駅伝マル秘ガイド

正月といえば箱根駅伝。2013年は、1月2日の朝8時にレースがスタートする。

12年は東洋大が優勝。その立役者が"山登りの5区"を1時間16分39秒と驚異的な区間賞で走った"新・山の神"柏原竜二だったが、すでに卒業。エース不在のなか、内部事情に明るい駅伝関係者はこう語る。
「東洋大が相変わらず強い。前回に続き、優勝杯を手にするでしょう。大学駅伝は一人抜きん出た選手がいると、入学志望者がドッと増える。練習も一緒だから、その人のペースに引っ張られる形でチーム全体のレベルも上昇。いまは1年時から、箱根に登り活躍した柏原の"貯金"で他大より選手の層が厚い」

その柏原は、後輩の指導もみっちりやってきた。
「地獄の"30キロメートル走"では喝を入れていました。先頭集団から外れそうになると"ここで離れたら箱根ねえぞ! ちゃんとヤレよ!"って」(後輩の学生)

『けいおん!』などのアニメを愛好し、声優の花澤香菜のファンを公言するなど、競技以外でも存在感はズバ抜けていた柏原。
「駅伝選手はアニメ好きが多い。練習の合間に休みつつ、みんな見てます。柏原さんのおかげで堂々と見られるようになりました」(前同)

まさに、カリスマなき13年の箱根だが、新たなスターも登場する。
「法政大の1区・西池和人は柏原に匹敵する逸材。まだ2年生ですが、区間トップで駆け抜けるはず。高校3年時は5000メートル走の世界ジュニア選手権で7位、インターハイで2位と、素材も抜群の"日本の宝"。疲労骨折などケガに泣かされてきたが、今回はバッチリ。ゴールの瞬間に投げキッスしたり、"カモン!"とポーズつきで煽ったり、お調子者で親しみやすいです」(夕刊紙記者)

どんなドラマが生まれるのか。激闘を期待しよう。

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