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馬券検討から外せない……バカ勝ち 外国人騎手たちの「意外な評判 」スッパ抜き vol.2

[週刊大衆1月7日・14日合併号]

「デムーロはドバイWCをヴィクトワールピサで勝って、ようやく有名になった騎手。なので、まだヨーロッパでは一流と呼べる地位までは達していないと思います」(前同)

同じようにルメールも、海外で活躍したハーツクライのおかげで、ヨーロッパで、ようやく名が通るようになったというくらいなのだ。
「でも、ルメールは日本よりも、いまは稼げるドバイなどの中東方面を見ていますからね。明らかに11年あたりから、勝ち星が減っていますし、モチベーションも考慮すると、以前のように信頼のおける騎手とはいい難いのではないでしょうか」(同)

なんと、これだけ稼いでいても、日本脱出を考える騎手も出てきたというのだ。

そんな状況のなか、今後、日本の競馬界において外国人騎手はどうなっていくのだろうか。騎手事情に詳しい競馬ライターの高崎武大氏が次のようにいう。
「来日する外国人騎手の数は減ると思います。それは規制とかではなく、日本で活躍できる騎手の条件がハッキリしたので、それに適した人しか来日しなくなるからです。鐙を短くし、アメリカンスタイルで追える騎手。そして性格が明るく、協調性があることですかね。まぁ、早い話がペリエに似た人物しか来ないということです(笑)」

12年は12月19日時点で国内GⅠを勝った外国人騎手は天皇賞・秋と朝日杯FSのデムーロくらい。意外と少ないのだ。

外国人騎手が乗るからといって人気になるようなら穴馬を狙ってみるほうが、高配当を手にできるかも!?

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