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J2落ちのG大阪 大崩壊が始まる!!

[週刊大衆12月24日号]

ジュビロ磐田のFW前田遼一から、シーズン初ゴールを奪われたチームがJ2に降格するという「前田の呪い」。この5年連続で続くジンクスの今年の犠牲者は、昨年、最終節まで優勝争いを演じた名門・ガンバ大阪だった。

12月1日の最終節、磐田戦。因縁の前田に得点され、1-2と完敗。リーグ最多得点ながら、J2へ落ちた。

主力のMF遠藤保仁、DF今野泰幸は残留を表明しているが、この降格をきっかけに"悪夢の大崩壊"が始まるともっぱら。何よりお財布が大ピンチなのだ。
「大口スポンサーのパナソニックが"J2はウマ味がない"とガンバから手を引くと見られている。13年3月期決算は7650億円と巨額赤字の見通しで、すでに男子バスケ部と女子バドミントン部を休部。社員の大リストラも予定されていますし……」(夕刊紙記者)

4万人収容の新スタジアム建設を計画していたが、こちらも資金難で頓挫。
「今年2月から"1年間で140億円"を目標に、大々的に寄付を募ってきたんです。でも、集まっているのは半分ほどです」(前同)

クラブの金森喜久男社長は「(降格すれば)前から責任を取ると話している」と辞任を示唆。ホープのMF倉田秋はセレッソ大阪への移籍が噂され、まさに"沈む泥舟"状態。ガンバは再
度、J1に浮上できるか!?

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