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"引退宣言"も空し亀田興毅の不条理

浪速の闘拳こと亀田興毅(26)が、今月4日に5度目のWBA世界バンタム級王座防衛を果たした。
「相手は、KO率9割を誇るウーゴ・ルイス。格下ばかりと戦ってきた興毅にとって、いままでで最強の挑戦者ともいわれましたが、2-1で判定勝ちしました」(スポーツ紙記者)

試合中継の視聴率は、20%超え。今年のボクシング中継の中でも、最高の数字を叩き出した。
これには亀田自身も大満足で、「なんやかんやいうても、常にボクシング界は亀田中心に回ってるっちゅうことや」と口にした。

06年の世界タイトル挑戦時から、"疑惑"の判定勝利や不遜な態度などで批判を受け続けてきた興毅だが、気がつけばもう26歳で、デビュー10年目。

ボクサーとして引き際を考える時期で、今回の試合前に、「試合の日に辞めるかもしれん」と引退を示唆する爆弾発言も出たが、「引退なんて、周囲が許すはずがない。スーパーフライ級へ転向し、現王者・佐藤洋太との日本人対決の実現が既定路線。先日の井岡対八重樫もそうですが、日本人対決は人気が高いですから」(ボクシング関係者)

批判されながらも、日本ボクシング界を背負う興毅。人気者はツライ!?

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