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長澤まさみ「コレに出よ」

[週刊大衆11月25日号]

「ほら、言ったこっちゃない。これで、彼女も諦めがついたと思いますよ」
そう映画ライターが溜め息をつくのも無理はない。

「プリッとしたお尻が大好き」「女らしい気持ちになりたいときにTバックを穿くこともある」と、雑誌のインタビューで話すなど、"エロ進化"したはずの女優・長澤まさみ(26)が、誰も望まぬ路線変更をしてしまったのだ。
「映画『潔く柔く』に主演したんですが、これが大コケ。興行収入は5億円いけばいいほうで、赤字確定です。それもそのはず。純愛映画で軽いキスシーンがあるだけなんですから」(前同)

長澤の近年のヒット作といえば、一昨年公開の『モテキ』。
「水を口移しして飲ませたり、おっぱいを揉まれるというエロ演技を思い出してほしい! あれこそ彼女の進むべき道なんです」(映画雑誌編集者)

彼女がモタモタしているうちに、ライバルたちはどんどん先へ行っていると、芸能プロ関係者は話す。
「吉高由里子は、『蛇にピアス』でおっぱいをモロ出しして濡れ場を演じました。沢尻エリカは『ヘルタースケルター』で激しく乱れ、岩佐真悠子は『受難』で"マ○コ"というセリフを口にし、過激なセックスを披露しています」

このままでは、ほかの女優たちに水をあけられるばかり。
そんな長澤が殻を破るには持ってこいの作品を、本誌が勝手に選んでみよう。

まずはコレ!「国民的アニメ『ルパン三世』の実写化が決まったという話です。ルパン役は小栗旬、次元大介は嵐の櫻井翔が演じるとか。ですが、肝心の峰不二子役が決まっていないそうです。ならば、長澤が手を挙げるべきでしょう」(映画関係者)

峰不二子といえば、ピチピチのボディスーツを着てルパンを誘惑する、日本を代表するアニメヒロイン。
「ボディスーツで強調されるFカップ乳と美脚、そして、お色気シーンは男なら誰だって見たいですよ!実現すれば、深田恭子のドロンジョ(『ヤッターマン』)を超えるかもしれません」(前同)

続いては海外作品。ジョン・ウー監督の最新作『太平輪』でハリウッド進出を果たす長澤だが、彼女が出演するべき作品はまだほかにあると、前出・映画ライターは話す。
「クエンティン・タランティーノ監督の作品ですよ。彼は、"世界一の脚フェチ監督"なんです。脚やお尻を舐め回すようなカメラワークを披露したこともありますから。長澤の脚も、舐め回してくれるに違いありません」

この提案は、責任を持って長澤サイドに届けたいと思います!

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