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浅田真央に浮上した安藤美姫との「フェロモン合体 」大作戦 vol.2

[週刊大衆12月24日号]

「安藤は若い頃から、妙な色気、イヤらしさが、ムッチリボディからハミ出しまくっていたタイプ。モロゾフ氏と熱愛関係になってからは、公私にわたる熱心過ぎる"愛の指導"で表現力を高め、2度も世界女王となりました」(前同)

お笑い芸人でテレビ美女妄想家のユリオカ超特Q氏は、モロゾフ氏との蜜月関係にあった時期の彼女の演技を、こう評する。
「やはり演技中の表情が、素晴らしく色っぽかったですよね。まるで透明人間となったモロゾフ氏が、常に隣りで彼女の耳に息を吹きかけているようなねぇ。そのあとの、キス&クライでのイチャイチャぶりは、完全にR-18指定でした」

現在は、フリーの状態にある安藤が、浅田に大人の色気を伝授するというなら、これは期待が持てる。
「2人はライバルですが、出身地、出身高校も一緒。さらに浅田の姉・舞と安藤は、お互いに恋の相談をするくらい、昔から仲がいいこともあり、ある意味、姉妹のような関係なんです。一緒にバラエティー番組に出たときなどは、浅田が安藤を頼りにしているような様子も窺えますからね」(芸能記者)

もし実現すれば、まさにウルトラC! トリプルアクセル以上の奇策である。
「愛し合うことの素晴らしさと、男に抱かれる幸せについて、自分が経験してきたことを、浅田に話して聞かせてあげるだけでも、効果はあるでしょう。すでに、そうした"エッチな特訓"が2人の間で行なわれているかもしれません」(前同)

いささか不安があるとすれば、安藤の経験が、浅田には刺激が強すぎるのではということだが、一方で、こんな見方もある。
「細かいステップでスカートがヒラヒラと舞い上がるときに覗く、ヒップの充実ぶりも、今シーズンの浅田の"異変"のひとつ。ピタッとした練習着のときにはウエストからヒップへの官能的なラインが確認できます」(スポーツカメラマン)

心身の成長著しい現在の浅田なら、安藤という"エロスの劇薬"も、自分の養分に換えてしまうはず。さらに、安藤のほうも、このままで終わる選手ではないだけに、相乗効果も期待できそうだ。
「安藤は今季もギリギリまで、コーチ探しに奔走していたそうですから、噂される来季の引退はなさそう。若いときと同じジャンプがずっと飛べる、世界でも屈指の才能を持つスケーターとして、誰もが認める存在ですから、ソチでもメダルが期待ができますし、本人もその気でしょう」(前出・スポーツ紙記者)

やはり、日本の女子フィギュアは、この2人がいないと盛り上がらない。
「荒川静香以来の五輪金メダルは、"フィギュア王国"となった日本にとって至上命題。キム・ヨナだけでなく、地元ロシアやアメリカにも力のある若い選手が育っていますが、2人の強力な"フェロモン合体"で対抗するなら、怖いものなしでしょう」(前同)

浅田と安藤の"金銀ワンツー"が、ソチで見られるかもしれない!

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