日刊大衆TOP 芸能

プロ野球12球団「仁義なき補強合戦」熾烈ウラ側 vol.3

セの2位は中日。「白井オーナーが"4番が問題"とハッパをかけたように、非力な攻撃陣はここ数年の課題。ブランコを引き留めず、福留をDeNAに獲られれば、戦力アップできない。残るは新外国人獲得しかないでしょう」(民放局ディレクター)

さて、いよいよパの覇者・日本ハムだ。「12球団で一番フロントがしっかりしていて、育成もうまい。ダルが抜けても優勝しているし、非常に優れたチーム作りをしています」(ベテラン記者)

ドラフトで強行指名した大谷翔平(18)を獲れるかどうかもポイントだ。
「言い換えれば、獲れれば御の字、という状態でも指名できる余裕がある、ということです」(前同)

最後が、球界の覇者となった巨人だ。「2年越しで獲得した菅野で先発の枠を埋めるつもりでしょうから、補強のポイントはセカンドとファースト。セカンドは、西武の片岡易之がFA権を取得する来年まで待つつもりのようですね」(デスク)

そして、やはり別格なのが、あの男だ。「決断には時間がかかる。2月まで待つ」と巨人軍首脳が公言しているのが、松井秀喜(38=前レイズ)の獲得。
「アジアシリーズ終了後にも接触するようです。去就は、いまだにまったく明らかになっていません」(前出・ベテラン記者)

12球団入り乱れての"仁義なき"戦い。その勝者こそが、来季のペナントを手にすることになりそうだ。

11月22日公開のvol.4に続く・・・。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.