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巨人でも日本代表でも大黒柱頼られる男・阿部に迫る危機

11月16日、18日に行なわれる日本代表対キューバ代表の親善試合。
WBC本番前の強豪との一戦を前に"浩二ジャパン"初戦のメンバー29人が6日、発表された。
「メジャー組はゼロ。投手陣では澤村、斎藤佑、打線では坂本、筒香、T-岡田、角中、堂林など、若手中心です」(NPB関係者)

しかし、その中に存在感たっぷりの名前がある。首位打者、打点王を獲得し、シーズンMVPも確実な巨人の阿部慎之助(33)だ。
「今季はまさに阿部の年でした。WBC本番でも、主将、捕手、そして4番という重責を担うことになるでしょう」(専門誌記者)

ただ、この阿部の八面六臂の活躍を危惧する声も。
「日本一を決めたシリーズ第6戦も、本来なら右足のケガで出場できる状態ではなく、試合前にロッカーで痛み止めの坐薬を入れての強行出場でした。試合中も解説の達川光男氏が"阿部は、よほど足が痛いんでしょう。両サイドにミットを構えられないみたい"と語るほどでした」(民放局ディレクター)

本来、休養にあてるべき日本シリーズ後も、8日から韓国で行なわれたアジアシリーズ、各種イベントなど、殺人的なスケジュール。そこに日本代表の試合まで入って、ホントに大丈夫なのか。
「侍ジャパンの顔として、NPB側がどうしても外せなかった。試合には出場しない予定ですが、帯同するだけでも負担は大きいですよ」(スポーツ紙記者)

本番のWBC、そして来シーズンのことを考えると、不安要素だらけ。ケガの多い捕手から、一塁へのコンバート説もあったが、「阿部の足の状態では、かえって危険。まだ捕手のほうがマシです」(在京球団トレーニングスタッフ)

巨人でも日本代表でも、大黒柱の阿部。あまり寄りかかりすぎると、取り返しのつかない事態も!?

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