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WBC日本代表候補が発表!! 本誌注目の"隠し玉投手"3人

[週刊大衆12月24日号]

12月4日、東京・帝国ホテルの光の間で、WBC・山本浩二JAPANのメンバー34人が発表された。
「残念ながら、メジャー組は全員不参加となりましたが、逆にいえば日本球界を代表する布陣になった。特に、投手陣の多彩さは世界一といっていいでしょう」(専門誌記者)

WBCは球数、登板間隔などの制限の多さから、平均で1試合4~5人の投手がマウンドに上がる。
バラエティーに富んだ投手を注ぎ込んで競り勝つというのが、今回の侍ジャパンの戦い方になりそうだ。
「今回、選出された16人の投手のうち、6人がリリーフ陣でしたが、シーズンでは先発陣として活躍しながら、WBCでは救援に起用される見込みの投手も多そうです」(スポーツ紙記者)

そうした、いわば"隠し玉"という投手のうち、本誌が推すのは以下の3人。

まずは、巨人の澤村拓一(24)だ。
「WBCでは1イニング限定の中継ぎ、という立場です。最速157キロの直球と何種類もある落ちる変化球が武器。来季は巨人でも抑えに回す、という声もありますしね」(夕刊紙記者)

続いては、阪神の能見篤史(33)。
「ストレートとまったく同じ腕の振りで投じられるフォークは、低目、高目が絶妙にコントロールされている。まさに精密機械のようです」(テレビ局関係者)

そして、侍ジャパン最大の秘密兵器が、西武の牧田和久(28)だ。
地を這うようなサブマリン投法から繰り出されるのは、最速でも120キロ台の直球と、実に90キロ台と極端に遅い変化球。
「日本人打者でも対応しきれない異次元の投球です。外国人にとっては、違う競技かと思うほどの衝撃でしょう」(スポーツ紙デスク)

澤村、能見、牧田。3人の魔球が、日本代表をWBC3連覇に導く!

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