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V3確実!これがWBC日本代表若武者ベストナインだ!vol.2

[週刊大衆11月19日号]

守備に比べると、やや不安が残るのが打撃陣。
「唯一のホームランバッター」といってもいい中村剛也(西武)が左ヒザ手術のため、WBCへの出場が絶望的になったこともあり、小粒な打線が、さらにひと回りスケールダウンしてしまう可能性が大なのだ。
「しかし、長距離砲が不在の代わりに、確実性のある中距離ヒッターが集まっています。4番の阿部慎之助(巨人)を筆頭に、同じ巨人の長野久義、坂本勇人、さらに内川聖一、松田宣浩(ともにソフトバンク)、糸井嘉男(日本ハム)……。彼らの"つなぎの野球"は、どんな相手も脅威でしょうね」(前出・デスク)

特に、日本の打撃陣の象徴的な存在が阿部だ。今季は"統一球"を苦にせず、3割4分の高打率を残し、打率、打点の二冠に輝いた。また、「勝利打点」が断トツトップだったことが証明するように、無類の勝負強さを兼ね備えている。
「長野、糸井、内川、阿部と続く上位打線は、"確実性"では世界一です」(スポーツ紙ベテラン記者)

また、坂本、松田、角中勝也(ロッテ)、本多雄一(ソフトバンク)の下位打線も、上位打線に引けを取らない実力者揃い。まさに"穴"のない打線なのだ。

そんななか、やや毛色の変わった存在が、5番に座る中田翔(日本ハム)。
「打線を生かすも殺すも、5番の中田の出来次第。ある意味では、中田が侍ジャパン快進撃の鍵を握るはず。最大のキーマンになりそうです」(前同)

日本人メジャーリーガーが出るまでもない。28人のフレッシュな侍戦士が、WBC3連覇を達成する!

11月14日公開のvol.3に続く・・・。

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