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早くも来季先発陣入り確定!? 巨人・菅野の大熱狂お披露目

[週刊大衆12月17日号]

「ジャイアンツ、ピンチヒッター、菅野」

そのアナウンスに、東京ドームの大観衆4万4675人はどよめき、地鳴りのような大歓声が上がった。
「この"代打菅野"が、当日、一番盛り上がりましたね。SMAP中居正広率いるチームと巨人軍との親善マッチで、阿部慎之助監督のサプライズ采配でした」(スポーツ紙担当記者)

これは、11月23日に行なわれた巨人のファンフェスタでの一幕。背番号19のユニフォームをまとった菅野智之(23)の"初仕事"は、ピッチャーゴロに終わったが、ファンは大満足。
「昨年のドラフトでの入団が叶わず、1年間の浪人を経て、やっと伯父の原辰徳監督の下でプレーできるわけですから。菅野への応援と期待は、いやがうえにも高まりますよね」(専門誌記者)

日本ハムが昨年、巨人と"相思相愛"と報じられていた菅野を強行指名したのは記憶に新しい。
「日ハムは菅野指名の際に、"最高の投手だから"と説明した。今季、新人王を獲得した広島の野村祐輔に匹敵する投手と、各球団のスカウトも判断しているんだよ」(ベテラン記者)

しかし、1年間のブランクを不安視する声もある。
「打者以上に投手が実戦から離れる影響は大きい。怪物と呼ばれた江川卓も浪人を経て巨人入りした1年目は、9勝10敗と負け越した。菅野も実戦感覚がすぐ戻るとは思えませんが……」(前出・スポーツ紙記者)

それでも、150キロ台のストレートと一級品のスライダーは魅力。川口和久投手総合コーチが「来季は澤村を抑えに」と投手陣のシャッフル構想を語るのも、菅野を先発陣の一角として計算しているためだ。

気の早いスポーツ紙によれば、菅野の公式戦初先発は開幕5戦目の来年4月3日、横浜DeNA戦。はたして、伯父・原監督に初勝利を捧げることができるか?

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