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浅田真央に浮上した安藤美姫との「フェロモン合体 」大作戦 vol.1

[週刊大衆12月24日号]

「まだジャンプにミスが目立ちますが、表情も明るく、演技もノビノビとしていますから、完全復活まであと一歩というところ。14年のソチ五輪へ、視界は良好でしょう」(スポーツ紙フィギュア担当記者)

女子フィギュアスケートの浅田真央(22)が、ついに長いスランプから脱出したと話題になっている。

今季初戦のグランプリ(GP)シリーズ第3戦の中国杯で優勝を飾ると、GP最終第6戦のNHK杯を連勝。今季、GP2勝を挙げて、実に4年ぶりのGPファイナル進出となった。だが、それまでは茨の道を歩み続けていたのだ。
「10年のバンクーバー五輪で、トリプルアクセルを2度成功させたにもかかわらず、韓国のキム・ヨナに敗れて以来、あれほど得意だったジャンプの精度が狂ってしまいました」(前同)

ちょうど少女から大人の体へと成長を遂げる時期でもあり、またルール改正なども重なり、なかなか浮上できないなか、昨年12月には、実母の他界という不幸にも見舞われた。
「それからというもの、さらに滑りに精彩を欠くようになりました」(同)

ところが今季の浅田は、何かが吹っ切れたように、スケートを楽しんでいるように見えるのだ。
「今年3月に行なわれた世界選手権で6位に終わったあと、浅田は、佐藤信夫コーチに"期限なしで、しばらく好きにしなさい"と休養を勧められたそうです。その後、約3カ月、スケートから離れたものの、7月には"やっぱりスケートしかない!"と自分からリンクに戻ってきて、以前よりも厳しい練習に打ち込んできました」(専門誌記者)

復活の背景には、それ以外にも、今季の新しいプログラムが彼女を強力に後押ししている、という見方もあるようだ。
「特にショートプログラムは、"真央スマイル"と親しまれた笑顔いっぱいの演技で会場は大盛り上がり。オレンジの衣装にポニーテールというのは、絶好調だったシニアデビュー当時の組み合わせで、いいイメージを持って滑れるようになったそうですね」(女子フィギュア関
係者)

そんな浅田が見据える最終目標は、もちろん14年にロシアのソチで行なわれる冬季五輪だろう。
「宿命のライバル、キム・ヨナが、ソチ五輪を最後に現役を引退することを表明し、約1年8カ月ぶりに復帰しています。年齢的に、浅田にとってもソチが最後の五輪でしょうから、絶対にリベンジを果たしたいと思っているはず」(前同)

そのためには、あと1年2カ月の間に、さらなる上積みが必要になってくる。そんななか、打倒キム・ヨナに必要といわれている彼女の最重要課題がある。
「それは、ズバリ"色気"でしょう」(同)

今季は、本来の"可愛い路線"を復活させ、好調をキープしているだけに、色気となると正反対になってしまうが……。
「気品漂う色気が演技をより輝かせる、あのキム・ヨナ相手には、可愛い路線ではやはり分が悪いんです。フィギュアは技の難易度も重要ですが、それと同様に"演技力"、つまりセクシーさが必要。浅田もそれを身につけるために、"恋をするべきだ"という声が内外問わず出ていました」(前出・専門誌記者)

あの"可愛い真央ちゃん"もすでに22歳のお年頃。周囲が気にするのも無理はないが、「本人にソノ気がない」(前同)だけに、いかんともしがたいようだ。

そんななか、恋をせずに色気を漂わせる"浅田真央セクシー化計画"ともいえる作戦が進行しているという情報を本誌は入手した。
「あの安藤美姫(24)が、浅田を指導するという仰天プランがあるんです」(フィギュア協会関係者)

安藤は、昨季を丸々、休養に当ててリフレッシュ。今季の復帰が期待されていたが、今年3月に、コーチであり恋人であったニコライ・モロゾフ氏とのコンビが解消され、以降、現在まで指導者不在。調整不足もあり、今季も引き続き休養を余儀なくされている。

12月18日公開のvol.2に続く・・・。

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