日刊大衆TOP 芸能

芸能エロ女子会「最新」裏事情 vol.4

[増刊大衆11月27日号]

"お茶の間のアイドル"女子アナ界でも、女子会は花盛りとなっているようだ。
現在、最大勢力を誇っているのは、"女子アナ帝国"フジテレビのエースとなった加藤綾子アナ率いる『カトパン連合』である。
「"○○パン"を歴任してきた生野陽子アナ、山﨑夕貴アナ、三田友梨佳アナをはじめ、人気上昇中の宮澤智アナ、10月から『ミカパン』がスタートする新人の三上真奈アナの取り込みにも成功したようです」(芸能評論家・平林雄一氏)

カトパンと生野アナが早朝の『めざましテレビ』の担当のため、夜は出歩かずにランチか、夕方に飲む程度というが、「お会計時には、カトパンのお色気にデレデレの三宅正治アナが呼び出され、支払いをさせられるなんて話もありますね」(前同)

ただ、表面的には仲のいい彼女たちだが、心の中は少し複雑なようだ。
「同じ社員なのに、人気者のカトパンだけは社内でも扱いが違うんです。彼女に対する嫉妬心が爆発して、早晩、バトルになるのではと心配されています。特に、生野アナはカトパンの1年先輩ですから、心中は複雑なはず。また、山﨑アナは、周囲の男性の視線を独り占めしてしまうカトパンと距離を置こうとしているようで、生野アナと"反カトパン"の新会派を立ち上げるなんて噂もあります」(織田氏)

この新興勢力『ショーパン興業』には、大島由香里アナ、細貝沙羅アナ、竹内友佳アナ、久代萌美アナらの加入も噂されている。
「カトパンと同期の椿原慶子アナも、いまや反カトパンの急先鋒の一人といわれています」(前同)

アナウンス室の勢力図を塗り替えるクーデターが起こるのも、時間の問題か!?
「カギを握るのは、フジを退社後も局内に影響力を保ち、カトパン連合の後見役でもある高島彩や中野美奈子の『フジOG会』。そしてベテラン・西山喜久恵アナを中心に、島田彩夏アナや佐々木恭子アナなどの実力派が揃う『西山会』。中立の立場の西山は、過去にもトラブル解決に、ひと役買ったといいます」(同)

だが、『西山会』も、「西尾由佳里、神田愛花、菊川怜など、帯番組のMCに抜擢された外様キャスターの存在が面白くない。
集まれば、外様ばかりを重用する編成局の批判大会だとか」(フジテレビ関係者)というから、いまは自分たちのことでいっぱいか。

フジテレビアナウンス室は、火種をアチコチに抱え、いつ爆発してもおかしくない弾薬庫状態のようだ。

11月23日公開のVol.5につづく・・・。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.