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回復力も横綱級!!曙・復帰の舞台裏

[週刊大衆11月12日号]

さすがは元横綱、というほかはない。
「生死の境をさまよい、3週間の入院を命じられましたが、わずか10日間で退院。やっぱりモンスターですよ」(スポーツ紙記者)

元大相撲第64代横綱でプロレスラーの曙太郎(43)が、体調不良を訴えて肺炎で入院したのは8月30日。直前の26日に大仁田厚との電流爆破マッチをこなしたが、その前後から体調が悪化していたという。
「"身体のあちこちに水が溜まり、手がボクシンググローブみたいに。1日3キロずつくらい体重が増え、2週間で193キロから216キロになった"と、本人が語っていました」(前同)

レントゲンを撮ると、肺が水で埋まり、真っ白。即入院し、点滴を受けて全身から20キロもの水を抜いた。
「常人なら命にかかわる事態ですが、みるみる回復。医師も"普通じゃない"と驚愕していました」(同)

11月6日には、ゼロワンの後楽園大会での復帰が決定。翌7日の興行にも、出場が決まった。
「17日には全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグにも参戦。曙の復活を待っていたあらゆる団体から、オファーが殺到しています」(専門誌記者)

病魔をうっちゃった曙。快進撃を見せてくれ!

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