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ジャパン最小戦士世界最高峰に挑む

[週刊大衆11月19日号]

日本ラグビー界に救世主が誕生した!
「日本代表スクラムハーフの田中史朗(27)が、日本人として初めて世界最高峰リーグ"スーパーラグビー"のハイランダーズに入ることが決まったんです。野球でいえば、メジャーリーグ選手第1号誕生並みの快挙ですよ」(専門誌記者)

このニュースに日本ラグビー界は、大盛り上がり。
「16年にはリオ五輪での正式種目化、19年には日本でW杯が控えています。急ピッチで世界レベル化を目指しているなか、心強いニュースです」(協会関係者)

ラグビー選手というと、長身で筋骨隆々というイメージがあるが、田中は166センチ、75キロと小柄。
「小学生に"キミ、何小?"と聞かれたこともあるそうです」(スポーツライター)

小さい体で大男に立ち向かうことになるが、「田中にとっては逆に、それが武器なんです。低い姿勢からの素早い球さばきは一級品です」(前同)

「日本人の可能性を世界に示したい」という田中は、子供たちへの指導にも熱心に取り組んでいて、
「体の小さな自分でも世界に通用する。だから君たちも頑張れ」と、日々伝えているという。

ジャパン最小戦士が、日本ラグビー界の未来を切り開く!

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