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ジリ貧・大相撲の明日はどっちだ!?

久々の東西横綱体制となった大相撲九州場所。新横綱・日馬富士の登場で、若貴ブーム以降、役者不在で"土俵際"だった相撲人気も、これで復活……とはいかなかったようだ。
「新横綱の本場所初お目見えなのに、初日の入場者は4500人弱と6割ほどの入りで苦戦しています。日馬富士が横綱昇進を果たした2日後、初の土俵入りに集まった観客もたった3000人。貴乃花のときの2万人とは雲泥の差ですよ」(相撲関係者)

モンゴル勢が台頭し、相撲復活のためにも日本人横綱の誕生が待たれるが、相撲を志す若者自体が激減。
「九州場所での新弟子申し込みは、なんと1人。年間での新弟子数も56人と過去最低です。峰崎部屋が、プロ野球合同トライアウトの参加選手に、相撲への転向を呼びかけるチラシを配るなど、各部屋とも弟子確保に知恵を絞っています」(専門誌記者)

一方、低落する相撲界で唯一の光が、日本人力士で大関の稀勢の里(26)だ。
「ファン人気は断トツで、今年6月、『日刊スポーツ』が大相撲の人気投票をしたところ、横綱・白鵬を抑えて見事1位。まだ優勝なしですが、今場所、幕内400勝を達成しました。彼こそが、"次のスター"と、もっぱらなんです」(前同)

相撲界のためにも早く横綱になってくれ!

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