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太腿女王・岡崎!ママで五輪なるか

[週刊大衆12月10日号]

出産を経て、"女王"が復活を飾った!

11月17日、スピードスケートのジャパン杯女子500メートルで、1回目39秒20、2回目39秒13で、ともにトップになり、優勝を果たした岡崎朋美(41)。

1歳の娘を持つ40代のママとは思えないその滑りを支えているのは、強靭な肉体――なかでも、周径60センチ超ともいわれる太腿だ。
「目がクリッとして可愛らしい小顔なのに、下半身はウエスト以上にも見えるダイナミックな太腿で、ギャップが凄い。写真家の篠山紀信もその肉体美に惚れ込み、新聞の企画で、太腿が著しく強調されたアングルの岡崎を撮影しています」(スポーツ紙記者)

それを強力な武器として彼女は限界に挑戦するかのように、超人的なトレーニングに精を出してきた。
「20年以上も続けているのが、山中湖近辺にある石割神社の階段ダッシュ。全身にトータル16キロもの錘をつけて、403段もある階段を全速力で登るんだから驚きます」(専門誌記者)

今回の優勝で、2年後の五輪への道も見えてきた。
「ソチに出るには、まずW杯代表の選出は必須。今回出したタイムは、W杯代表選考の標準記録を上回っている。第一関門突破で、6度目の五輪出場も現実味を帯びてきました」(前同)

オリンピックに向けて太腿女王がひた走る!

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