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ソチ五輪浅田真央も!韓国メディア「日本潰し狂騒曲」 vol.02

[週刊大衆03月03日号]

サッカー界で浅田とキム・ヨナのような関係になってしまったのが、香川真司と朴智星だという。
「韓国では国技と言われるほどサッカー人気が高く、代表でもキャプテンを務めた朴は国内で絶大なる存在でした。そんな朴が、プレミアリーグのマンチェスターUから退団し、入れ替わるように香川が入団したことで、【香川のせいで朴が追い出された】という論調のメディアもありましたよ」(サッカー誌記者)

当時、〈香川の移籍金は朴の3・5倍〉と報じたスポーツニュースサイト『スポータルコリア』は、その後も〈朴智星と比較される香川、"英語の勉強はNO、現地日本人と摩擦"〉と報じた。

さらに、12年9月にホームで行われたマンUの試合を韓国のテレビ局SBSが中継した際、現地のマンUサポーターが持つ旭日旗のようなデザインの応援旗が映し出された。旗の中央に香川の背番号26があったため、同局のアナウンサーは放送後、〈OT(マンUのホームスタジアム)に旭日旗を持ち込んだイカれた野郎がいた。旗には26番と書いてあったが、自国選手に恥をかかせる行為だとわかっていないようだ〉と、ネット上で痛烈なコメントを放ったのだ。

旭日旗問題は、昨年11月14日にサッカー日本代表の新ユニフォーム発表の際にも物議を醸していた。

新ユニフォームのデザインが、左胸にあるエンブレムから11本の線が放射線状に伸びるものだったのだが、同日付の中央日報から、〈放射線のデザインは『戦犯旗』を連想させる。旭日旗は、日本帝国主義の軍旗に使われたので戦犯旗とも呼ばれる〉と、もはや"イチャモン"レベルの報道まで飛び出したのだ。

敏感な話題とはいえ「さすがに……」と感じる日本人も多いだろうが、なんと、人気アイドルグループAKB48も、その毒牙にかかっていた。

今年1月3日、人気メンバーの板野友美(現在は卒業)がブログで、元旦に同メンバーの島崎遥香らと収録後に靖国神社で初詣したことをアップ。
〈凄く寒くて甘酒たくさんのんで、新年初おみくじしたの。結果は『吉』でしたが『何事もなるようになる。余裕をもてば願事叶う』って書いてあったので友にとっては大吉です〉と綴ったのだが、「朝鮮日報が『日本のガールズグループメンバーが靖国神社参拝の是非』と報じるなど、複数のメディアがこれを大仰に取り上げたんです。ブログを見れば政治的意図がないことは明らかで、ナンセンスとしか言いようがありません」(全国紙文化部記者)

このように、「なんでも旧日本軍に結びつける」(前同)という韓国メディアは、安倍晋三首相の動向にはさらに過敏になる。

02月26日公開のvol.03につづく・・・。

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