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芸能エロ女子会「最新」裏事情 vol.2

[増刊大衆11月27日号]

そんな小泉会に迫る勢いといわれているのが、神田うの率いる『うの会』だ。
「モデルのSHIHOや、伊東美咲、倖田來未や中西モナ、東尾理子などのセレブ系ママに加え、小倉優子などのヤングママも、その輪に参加し始めているようですね」(前出・織田氏)というから、こちらもなかなかの豪華メンバーだ。

「『うの会』の特徴は、資金力と豊富なセレブ人脈。今後の活動にプラスになる金持ちや著名人、各業界の実力者を紹介してもらおうというのが、真の目的なのかも……」(前同)

要は、ドレスやパンストのプロデュースで年商100億円ともいわれる、うののビジネス力にあやかりたいというのが本音のようだ。
「うのの機嫌を損ねるような言動は、絶対にNG。たとえば、うのは子供を母乳で育てる主義のため、自分の母乳の出が悪く、ミルクに頼っていたとしても、それを口に出せる雰囲気ではないといいます」(同)

実際、"ペニオク騒動"で名前が挙がった巨乳グラドル・ほしのあきは、"セレブ失格"とばかりに、今年に入ってから追放処分にされたと評判だ。
「こうした"血の粛清"に怯えながらも、うの人脈に食い込んでいるのはメリットが大きい。実際、ほしのも自身のブランド立ち上げのときには、うのにブレーンとして奔走してもらったようです」(女性誌記者)

この『うの会』だが、実は『小泉会』との険悪な関係が取り沙汰されている。

抗争の引き金は、仁義を無視した、うのの"引き抜き"にあったという。
「小泉会に加入予定だった黒木メイサを、昨年9月に第一子を出産してママになったのを機に、うのが横から強奪したのが原因です。うの会は小泉会との抗争に備えてか、最近は、芸能人に信者の多いカーヴィーダンスのトレーナー・樫木裕実を引き入れ、一気に増員を画策したといわれています」(夕刊紙デスク)

もし、2つの会が夜の街で出くわしたら、血を見るのは必至だろう。

11月21日公開のVol.3につづく・・・。

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