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独占黒光りインタビュー60分「酒と女とこれからのみのもんた」 vol.2

[週刊大衆11月25日号]

――女性関係では、セクハラ騒動もありました。

みの 黒光りでセクハラですか(笑)。セクハラは女の子に聞くべきですよ。僕は、彼女がトチったら肩を叩く。立っていたら腰。そうやって直していくんです。高畑(百合子アナ)君なんか、昔は泣いてましたよ。でも、いまは一丁前だもんね。そうやって育ってくれたらいいなと思ってやってます。

――そういえば、みのさんにはアナウンサー学校を作る夢があるんですよね。

みの 前から計画していたんです。男性だけの全寮制の学校を作りたい。女性は美しければ、それなりにこなせるけど、男性はしゃべりがきちっとしてなきゃダメ。自分の意見が言える男性のキャスターを育てたいんです。いまもやりたいけど、こんなことに……。

――それは時間が解決してくれるかもしれません。半年、1年過ぎれば状況も変わりますよ!

みの 長いなー。半年は長い(笑)。

――今後は、どうされるんですか?

みの 僕は、しゃべる場所があれば、しゃべるという気持ちだけは持ち続けます。実は、来年1月の特番の取材で、福島原発の4号機建屋に入る許可をやっともらっていたんです。僕は燃料棒がどうなっているか見たかったんです。それで福島が、これからどうあるべきか伝えたかった。だけど、それもできなくなりました。

――諦めきれないんじゃありませんか?

みの こんなことを言ったら、また叩かれるかな。子供が不祥事を起こして叩くのはけっこう。でも、言うべきことを言うことと別個のことだと思います。ただそう言うと、"開き直り"って書かれました。それは違うだろって思いますよ。

――確かに、みのさんが言えば影響力がありますね。

みの 僕以外にいないんだったら、僕が言うしかないと思っています。歯に衣を着せずに、しゃべりたい。次男については、電話で奥さんとよく相談して、2人の子供を育てるために、どうしたらいいか考えなさいとしか言っていません。

――今後の大復活に期待しています。『笑っていいとも!』の枠も空きますよ?

みの それも書かれたよ~。でも、まさか辞めるとは思わなかったなぁ。

――本誌で連載でもやりますか!?

みの いいねぇ、やりたいね。いろいろ斬ってみたいな。芸能界も斬りたいよ。もう怖いもんないしさ(笑)。

※ ※

終始、白い歯を見せながらインタビューに答えた、みの。この試練を乗り越えたときに、"黒光り大逆襲"が始まる!

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