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『朝ズバ』『サタずば』降板で絶対絶命もみのもんたを見捨てない「黒光り応援団」

[週刊大衆11月18日号]

「報道には並々ならぬ熱意で取り組んでいましたから、無念のひと言でしょうね」(芸能リポ―ター)
『みのもんたの朝ズバッ!』『みのもんたのサタデーずばッと』の2本の看板番組を降板し、失意のドン底にあるみのもんた(69)。

セクハラ疑惑、次男の逮捕をきっかけに、世間は"みの叩き"一色に染まった。
しかし、この絶体絶命の窮地にあるテレビ界の帝王に、強力な"救いの手"が差し伸べられつつある。

みのの10月26日の謝罪会見の翌日、真っ先に口を開いたのは芸能界の女帝・和田アキ子だった。
自身の番組『アッコにおまかせ!』で、「みのちゃんはこの番組は生で見てくれている」と語り、「友達だからかばうわけではないけど、すごくいい判断、決断だったと思う」とフォローした。
「和田さんもTBSで28年続く『アッコ~』の司会者ですから、みのの気持ちを戦友として理解できる。"今回の降板は仕方ないけど、絶対面倒見るよ"というメッセージが伝わってきましたね」(制作スタッフ)

爆笑問題の太田光も、27日のTBSラジオで、「ちょっと前まで、みのさん、大人気だったのに、問題を起こしたことで、みのさんが楽しませてきたことや何かを全部なかったことにするような、そういう攻撃の仕方はないな」と怒りを露わにし、「みのさんは喋り手のプロ。謝罪会見でも、みのさんの喋りって、やっぱり引き込まれますよ」と絶賛したのだ。

『朝ズバッ!』で5年にわたって、みのと名コンビを組んだお天気お姉さんの根本美緒もブログで、〈こういう形でみのさんの朝ズバが終わてしまうのはとっても悲しいけど(中略)みのさんには心から感謝して止みません〉と綴り、長女の出産報告ハガキに、みのだけが丁寧な返事をくれたと、その義理堅さを世に知らしめた。

さらに、あの大物も"黒光り応援団"に加入。
「みのさん自身が語っていましたが、渡哲也さんからは"何かあったら電話して"と、夜中に連絡があったそうです」(民放関係者)

みのが"兄貴"と慕う渡の義理堅さは超ド級で、「みのさんが"父が渡さんのヒット曲『くちなしの花』の大ファンだ"と話したところ、渡さんは"それは嬉しいな。1回、お父さんの前で歌おうかな"と、みのさんに名古屋まで同行し、お父さんの目の前で『くちなしの花』を歌ってくれたそうです」(前同)

みのの座右の銘は「義理と人情」。
逆境での"応援団"の言葉は、はたしてどう響いているのか……。

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