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清原薬物騒動「ヤバすぎる芸能人人脈」全貌 vol.01

[週刊大衆03月24日号]

「それ言うたらあかんやつや」
タレントのローラと共演するDMMドットコム証券のCMで、怒気を滲ませた元プロ野球選手・清原和博氏(46)のセリフ。
もしかしたら彼は、実生活でもこう言いたいかもしれない。

『週刊文春』(3月13日号)の「清原緊急入院薬物でボロボロ」と題する衝撃の記事が波紋を呼んでいる。
同誌は、清原氏と親しい友人A氏の証言として、〈「じつは清原は覚せい剤などの禁断症状に苦しんでいるのです。昨年、彼は足立区にある精神科の病院に一週間ほど極秘入院しています。入院したのは、傍目にも言動が異常をきたしていたから。隣で呼びかけても無反応、目の焦点が合わず、口はネチャネチャと粘つき、ときおり意味不明のことを口走っていた。この病院で電気ショックなどの治療を受け、"シャブ抜き"が行われたそうです(後略)」〉という情報を掲載。

さらに同誌は清原氏の行動確認と追跡取材を続け、2月27日に都内の大学病院に入院したのを確認、同病院の出口あたりで清原氏を直撃したという。

その際の清原氏はろれつが回らぬ口調で、事務所を通せと繰り返し、記者と揉み合いの末、会話が記録されたICレコーダーを両手でへし折ったとされる。

「番長」と呼ばれ、引退後も人気の高い清原氏に持ち上がった「薬物疑惑」。
所属事務所は全面否定、訴訟も辞さない構えだが……。

テレビ局関係者がこう証言する。
「楽屋で"あいつは殺すリスト入りさせた"と叫んだり、ヤクザらしき名前を出して局員を脅したり……。急に大汗をかいて震えることもあったんで、いつか騒動になるんじゃないかと思ってました。"やっぱり"という感じですね」

また、「清原氏には10年以上つき合っていた元モデルの愛人がいたようで、彼女いわく、"自宅でクスリをやって、壁を蹴ったり殴ったりでボコボコにされた"ということです」(芸能事務所関係者)

こういった"奇行"は方々で目撃されているといい、当局のマークにもあっていても不自然ではない。
「ここ数年、当局が狙っているという話は出ては消えてた」(全国紙社会部記者)
清原氏の周りには、当局の影があったのか。

ただ、これに首を傾げるのが、麻薬や覚醒剤の問題に詳しいジャーナリストだ。
「清原氏が狙われていたという話は聞いていませんでしたから、ビックリです。まあ、あの風体ですから、噂ぐらいは出るでしょうが、警察ではリストアップするまでもないと考えていたと思います。情報の出所が警察の薬物関係部署というのはないと思いますよ」

では、なぜ今、薬物疑惑が出回ったのか。
芸能記者がある説を紹介してくれた。
「モデルでもある夫人の亜希さんが、清原氏の女癖の悪さに辟易してたようです。彼女の今後の生活を慮った周囲が流したという説が早くも流れています」

もちろん、憶測に過ぎないが、"これなら納得できる"と各所で囁かれているというのだ。

vol.02につづく・・・。

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