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清原薬物騒動「ヤバすぎる芸能人人脈」全貌 vol.02

[週刊大衆03月24日号]

だが、一方で別ルートの情報も取り沙汰されている。
「暴力団の資金源を断ちたい当局の狙いから派生したものですよ」
こう語る暴力団関係に詳しいジャーナリストによれば、その中心にあるのが、東京・西麻布にある飲食店「A」だという。
「Aを仕切っているBという男がヤクザに近い人間で、暴力団の有力な資金源になっていた。Bは芸能人やスポーツ選手が大好きで、Aにはそうした有名人が多数出入りし、派手にやっていた。警察はメンツにかけて捜査し、ついにBを逮捕したんですが……」(前同)

実は、そのAは、「クスリ仲間」が集うことで、一部では有名な店だったという。
「もちろん清原氏も、そこに何度も行っていて、交遊を広げていたといいます。その筋から情報が流れたんじゃないでしょうか」(同)

"六本木の4番打者"は西麻布でもブイブイ言わせていたというのだが、注目されているのが、その「黒い人脈」だろう。
「Aに集まる面々の多くは、クスリをやっているという話です。本当なら、いまごろ青ざめているんじゃないでしょうか」(同)

芋づる式に"疑惑"が浮上するとなれば、彼ら有名人も気が気ではないだろう。
かつて覚醒剤の使用で逮捕された大物歌手も名を連ね、「Aに来るのは大物だらけ」(同)という顔ぶれとは、いったいどんなものか?
「元国民的アイドルグループのCや関西系人気お笑い芸人のD、実力派俳優のE、ベテラン女優のF、若手芸人のGなんかもいましたね。スポーツ界では元サッカー日本代表のH、元プロ野球監督のI、元横綱のJも頻繁に出入りしていたようです」(同)

もちろん、これらの有名人がすべて「クスリ漬け」だったわけではないだろうが、綺羅(きら)星の如く輝く大物ばかりなのは間違いない。
「これで当局が注目したとすれば、彼らも枕を高くして寝られないんじゃないでしょうか」(同)

"疑惑"はさらに広がっていくのだろうか――。

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