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人気SM映画最新作「花と蛇ZERO」濱田のり子「全裸宙吊り緊縛放尿」

[週刊大衆03月24日号]

局部に食い込む麻縄がギリッギリッと音を立てるたび、苦悩とも悦楽ともとれる表情を浮かべる――。
SM映画の金字塔『花と蛇』の最新作『花と蛇ERO』の壮絶シーンが、今、映画業界で話題となっている。

映画評論家が熱を込めて語る。
「一般公開される作品としては限界とも言える官能表現でしょうね。間違いなく日本の官能映画史に残る出来栄えです」

『花と蛇』は杉本彩、小向美奈子が主演を務めてきた、伝統あるシリーズ。
今作は天乃舞衣子(28)、濱田のり子(49)、桜木梨奈(23)のトリプル主演で、この3人の女優が、次々とスクリーンで身をくねらせる様は圧巻と言うしかない。

「全身緊縛姿の濱田のり子が発する熟女の色香は、中年ファンにはたまらないでしょうね! 本人も"緊縛では、痛みで、演技ではなく涙が出た"と言うほどの体当たり演技を見せています。濱田が"天性のM女"に見えてきますよ」(前同)

物語は、違法動画サイトを運営する闇組織を軸に展開する。
組織に監禁される人妻の濱田、捜査に奔走する刑事の天乃、サイトを閲覧して性に目覚める主婦の桜木。
単なるSM映画に収まらないサスペンス的要素もふんだんに盛り込まれており、約2時間の上映時間は、ジェットコースターのように過ぎていく。
天乃が、事件の鍵を握る謎の人物の指令を受け、公衆トイレで自慰をしたかと思えば、桜木がテーブルの角に局部をこすり付け絶頂に達する。

特に圧倒されるのが終盤に繰り広げられる"3人同時緊縛"だ。
宙吊りにされた全裸の美女3人に振り下ろされる鞭の嵐。
お互いの快楽を高め合うかのように悲鳴のごときヨガリ声を上げ、そしてなんと――。

「そのまま3人同時に放尿してしまうのです。闇の中にきらめく3本の放物線はさながら"女体噴水"といったところ。マスコミ関係者の試写会後、ロビーではこの仰天シーンの話題で持ち切りでした」(同)

極彩色で繰り広げられる禁断シーンの連続。
この春、未知なるエロスの世界を覗いてみてはいかがだろうか。

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