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正室優香出奔志村けん「バカ殿大奥」春の乱

[週刊大衆03月24日号]

殿中騒然!
現代に蘇ったハーレム【志村大奥】に異変が起きていた――。
「2月20日、志村けんが64回目の誕生日を迎え、恒例のパーティーが開かれたんです。もちろん例年どおり大盛況でしたが、バカ殿を囲む美女たちの顔ぶれが、例年とはだいぶ違ったんです……」(夕刊紙記者)

宴は午後7時きっかりに東京・麻布の鉄板焼き屋でスタート。
お開きまでの9時間、芸能界の重鎮から若手アイドルまで50人以上が駆けつけ、改めて志村の人望を見せつけた。
「殿の腹心である中山秀征が音頭をとり、モト冬樹、肥後克広、上島竜兵、柴田理恵の五大老をはじめ、大奥からは杉原杏璃(あんり)、小林恵美などのグラビア奥女中たちも勢揃い。仕事の話から殿の大好きな下ネタまで話題は尽きず、延々朝4時まで続いたんです」(前同)

おや? 必ずいるはずの"正室候補"が、今回はもしかして、いない?
「そうなんです。今回は長年寵愛を受けていた優香が参加していません。それに殿中行事には必ず駆けつける磯山さやかも欠席。昨年、殿に急接近したTBSの田中みな実アナや枡田絵理奈アナも姿を見せず、女子アナ側室も崩壊し、大奥の序列もだいぶ変わってきていますね」(スポーツ紙記者)

これまで優香は最も正室に近い存在と噂されてきたのに、ここにきてなぜ離れてしまったのか?
「志村の体調が関わってますね。昨年体調を崩してから、酒もドクターストップがかかっていますが、休肝日は皆無。優香が"体をいたわってください"と進言するものの、殿は意に介さなかったため、いつしか2人の間に隙間風が吹くようになったんです」(前同)

これを受けて、今回の誕生日会では"新正室争い"が勃発し、大奥は新たな局面を迎えているという。
「今、注目は多岐川華子と菜々緒です。毎年この会の記念撮影で志村の脇を固める美女が、最も寵愛を受けている人物と言われますが、それがこの2人。特に多岐川がガッチリ肩まで抱かれ、バカ殿との蜜月をはっきり証明しましたからね。彼女は『志村けんのバカ殿様』や『志村魂!』(ともにフジテレビ系)でもレギュラーとして定着し、公私ともに仲むつまじい関係です」(芸能プロ関係者)

対する菜々緒も対抗心を燃やしている。
「志村飲み会は、呼び出しがかかれば即時お座敷に出勤が基本で、お酌もセクハラも耐え忍ばなければなりません。菜々緒はモデル出身の美体をフル活用して殿に肉薄、物おじしないキャラも気に入られているようです」(前同)

大奥の騒乱も天王山。
正室の座を勝ち取るのは誰か。
今後も目が離せない!

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