日刊大衆TOP 芸能

人気No.1ゆるキャラふなっしー「週刊大衆拒否事件」戦慄 一部始終 vol.2

[週刊大衆11月11日号]

取材当日、指定場所のドアを開けると、いきなりのハプニングがあったという。
「部屋には、黒い服を着た中年男性が机に突っ伏して寝ていたんです」(T)

実は、今回の取材は、あるイベントのPRも兼ねており、A氏という人を仲立ちにして、先方からオファーがあったものだった。

いぶかしむTに、そこへ現れたA氏は、「あっちゃ~、見ましたか」A氏はTに念を押す。
「"可動時間"は10分なんで、よろしくお願いします」

特異なキャラだけに、"中の人"は代わりがおらず、相当お疲れの様子だ。
そしていよいよ対面。
事件は起きた。
Tが述懐する。
「週刊大衆を持ってもらって撮影しようとしたんですが、受け取ってパラ見した途端、顔色が変わって……」

ゆるキャラの顔色が本当に変わったかは置いておくとして、受難はここからだ。
「"こんな雑誌イヤなっしー"と叫ぶや、本誌を放り投げたんです」(T)

確かに、妖精の世界とはほど遠い、俗世まみれの本誌と、ふなっしーは相容れないかもしれない。

ただ、奇矯な言動で人を魅了する彼のことだけに、きつめのジョークだと、Tは、投げ捨てられた本誌を拾いながら思ったそうだ。

だが、そんな観測は翌日のA氏からの電話で楽観的過ぎたと思い知らされる。
「Aさんによると、ふなっしーが"あんな雑誌NGなっしー"と言ってて、掲載は遠慮いただきたいと通告されたんです」(T)

芸能プロ関係者は語る。
「A氏との連携ミスなのかも。マネジャーがいれば未然に防げた事故です。ただ、それにしても大人げない」
大人じゃなくて妖精です。

さて、あれほどのふなっしー愛を持っていたTの心中は、いかばかりか……。
「それが、それでも嫌いには……というか、前より好きになったみたいで……」

本誌は、ふなっしーの登場を待ってるなっし~!

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.