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最恐男プーチンにまで喧嘩を売った朴槿恵韓国「コリアという病」の代償

[週刊大衆03月24日号]

またしても、あの国がやらかした。
「ソチ五輪でキム・ヨナが金を逃したことに逆上した多数の韓国人が、優勝したロシアのソトニコワのフェイスブックに大量に非難コメントを書き込む嫌がらせを行いました。さらに、プーチン大統領に対し"金メダルを返せ""ブチ殺すぞ"と暗殺まで予告する始末。あまりの非礼に、国際的な問題に発展しています」(全国紙外信部記者)

この振る舞いへの代償は大きかった。
2月24日、ロシア軍の戦略核爆撃機2機が、韓国の防空識別圏を相次いで侵犯するという示威行動を行ったのだ。
「プーチンから韓国への"いつでもやってやるぞ"という明確な脅しです。また一つ、韓国が敵を作った格好になりますね」(国際ジャーナリスト)

ほかにも、昨年から今年にかけて、韓国の評価が失墜する驚愕の事実が、続々と明るみに出ている。「14年間にわたって韓国・大邱市がイタリア・ミラノ市と姉妹都市だ、と?をついていたことがわかったかと思えば、2019年の世界水泳選手権の開催地に決定した光州市が"韓国政府は1億ドルの支援をする"という文書の首相のサインを偽造していたことが判明したんです。国際的な文書に偽サインとは……と、世界中に"韓国の病"を知らしめてしまいました」(前同)

就任以来、各国を巡って日本の悪口を言いまくる"告げ口外交"でお馴染みの朴槿恵韓国大統領だが、それももはや限界。
「最大の告げ口相手だったアメリカに"いい加減にしろ"と一喝されたんです。北朝鮮情勢からしても日韓関係の改善が求められる時期に"日本はヒドイ"と根拠もなく言い立てるだけの朴大統領に、オバマ大統領の堪忍袋も切れた、ということです」(前出・外信部記者)

日本を非難して国民の不満をそらす、というワンパターンの手法は、国際社会はもちろん、国内からも相手にされていない。
「破綻寸前の国家財政に加え、内需も不振で韓国国民の家計も火の車です。一刻も早い経済対策が必要なはずなんですが、就任から1年経っても朴大統領の功績はほぼゼロに等しいですね」(前出・国際ジャーナリスト)

はたして、韓国に別の手は残されているのか……?

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