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昨年秋から急成長だ、充実ワンダーアキュート

 2月4日の東京メーンレースで、人気を集めていた1頭が、途中でズルズルと後退。放棄するような形となり、離れた最後方で入線しました。

 レース中に異常を感じたから大事をとり走りをやめたと、騎手がコメント。ところが走り終えて検査をしたものの、別に異常は見られず。JRAは咄嗟に判断した騎手のコメントを尊重。別におとがめなしで、この件は幕引き。


 人気馬ゆえ馬券を購入していた多くのファンは、置き去り状態となりました。

 騎手が異常を感じたことは事実だったとしても、ファンに対し釈明は必要。出来ればファンの前に出て騎手は説明責任があるはずです。それが誠意というプロの責任の取り方でしょう。


 さて今週2月19日(日)はGⅠ「フェブラリーS」ダート1600㍍です。

☆主な出走予定馬 定量
△○エスポワールシチー
△△グランプリボス
▲△シルクフォーチュン
  セイクリムズン
△△ダノンカモン
△△テスタマッタ
 △トウショウカズン
○◎トランセンド
  ナイキマドリード
  ヒラボクキング
△△ヤマニンキングリー
◎▲ワンダーアキュート

(右が一般人気で左が穴党)

 王者トランセンドが満を持して登場。ジャパンCダートを2連勝。そしてフェブラリーSも連覇がかかります。対するは武豊Jとコンビを組む一昨年のフェブラリーS圧勝のエスポワールシチー。根岸Sで見事な切れ味を見せた南部杯3着のシルクフォーチュン。同じ南部杯で大接戦の2着だったダノンカモン。

 穴党はワンダーアキュート。昨年暮れに大活躍。ジャパンCダート、東京大賞典2着。凄い充実ぶり。一気に頂点を目指します。

昨年秋から急成長だ、充実ワンダーアキュート

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