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1800メートルは得意の距離リアルインパクトの逆襲

 3月31日は、アラブ首長国連邦ドバイ・メイダン競馬場で行なわれるドバイワールドカップデー。ここに我が日本から、トランセンドとエイシンアポロンの2頭が選出されました。

 特にトランセンドは、昨年のドバイワールドCで、ヴィクトワールピサの惜しい2着。今年こそはとの思いが強くあるでしょう。

 ところが、ペルシャ湾のホルムズ海峡を挟んで対岸にはイラン。そのイランは欧米による原油の輸入停止に対して、ホルムズ海峡封鎖を宣言。この革命記念日には、「数日以内にも核計画で大きな業績を示せるだろう。圧力をかけても一歩も引かないことを世界は知るべきだ」と、アフマディネジャド大統領。

 ペルシャ湾には米国の航空母艦も展開しており、まさに一触即発。ドバイワールドCが危惧されます。

 さて、2月26日(日)は中山で「中山記念」芝1800㍍が予定されています。

☆主な出走予定馬 定量
  アクシオン
△○エイシンアポロン
  エーブチェアマン
△ シルポード
△△ダイワファルコン
△◎トゥザグローリー
  ナリタクリスタル
△△フィフスペトル
△▲フェデラリスト
◎△リアルインパクト
○△レッドデイヴィス
(右が一般人気で左が穴党)

 人気の中心は有馬記念3着、日経新春杯圧勝と充実一途のトゥザグローリー。対するマイルCS快勝と波に乗るエイシンアポロン。中山金杯で3連勝と絶好調のフェデラリスト。鳴尾記念を制した大器レッドデイヴィスと役者揃いがました。

 穴党はリアルインパクトの逆襲。ここ2戦は凡退。が、1800㍍は毎日王冠でダークシャドウに首差2着。開幕週も歓迎です。

1800メートルは得意の距離リアルインパクトの逆襲

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