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33秒台の末脚で肉迫するストローハット一角崩し

 今年春のクラシックは大ドンデン返しがある、という競馬関係者がいます。

 来月に迫ってきた3歳クラシック。桜花賞、皐月賞を占ううえで、大きな意味を持つチューリップ賞と弥生賞。本番と同じ舞台、同じ距離を走るので、過去の名だたるクラシック馬が、ズラリ優勝馬に名を連ねています。

 ところが、チューリップ賞は無敗のGⅠ馬ジョワドヴィーヴルが、1・3倍の支持に応えられず敗退。また弥生賞は9番人気のコスモオオゾラが優勝。無敗の1番人気アダムスピークが8着に凡退しました。

 この2戦とも勝ち時計がいかにも平凡。弥生賞などは5番から内枠の決着。つまり馬場と枠順に恵まれた印象を強く感じました。これは本番でまた波乱の要素が大。穴党の出番です。

 さて今週3月18日(日)は中山で皐月賞TR[スプリングS」芝1800㍍。

☆主な出走予定馬
△△アドマイヤブルー
▲◎アルフレード
△▲グランデッツア
△△サトノギャラント
◎△ストローハット
  ゼロス
○○ディープブリランテ
  バンザイ
  ビービージャパン
△△マイネルロブスト
△△モンストール
  ロジメジャー
(右が一般人気で左が穴党)

 今年の総大将格アルフレードが始動。新馬から朝日杯FSまで3戦無敗。いずれも圧倒。対するディープブリランテは共同通信杯で不覚の2着。叩き2戦目で虎視眈々。札幌2歳S優勝の大物グランデッツア。好素材のアドマイヤブルー。

 穴党はストローハットです。共同通信杯で4着。ラスト33秒6の末脚で肉迫。勝負強さと、1戦ごとの成長力。一角崩しは十分です。

33秒台の末脚で肉迫するストローハット一角崩し

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