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古馬OP馬と互角の3歳馬

 大変です。欧州発の大恐慌がひたひたと我が国、日本にも迫ってきているような気がします。

 ギリシャの再選挙で緊縮政策を推し進めるEU寄りの政権が、かろうじて第1党を取ったとはいえ国内事情は燃え盛る火の車。

給料の未払いが半年というのもザラだとか。スペインも同様で若者の半数以上が未就労。
不動産バブルで銀行は倒産一歩手前。

信用不安はイタリア、ポルトガル、アイルランドも同様に火の車です。


 一方、輸出の大半を欧州向けの中国も急ブレーキ。

原料や物品は港に山になっているとか。
不況の暗雲が世界経済を牽引していた中国にも押し寄せています。

どうか不況の波が、年々弱体化が進む本場、欧州の競馬産業を蝕まないことを祈るばかりです。


 さて、今週7月8日(日)は福島で「ラジオNIKKEI賞」が、芝1800㍍で行なわれます。

 3歳馬によるハンデ戦。京成杯4着、弥生賞3着のアーデント。
若葉Sでワールドエースの2着、京都新聞杯5着のメイショウカドマツが人気を集めそうです。

 注目はウイングドウィール。カーネーションCを7人気で優勝。

当時の芝1800㍍1分46秒3は同日の古馬OPメイSの1分46秒4とほぼ互角。
自在の脚質も福島向きです。

プリンシパル2着のローレルブレットの末脚。
福島巧者ダイワマッジョーレも一考です。

古馬OP馬と互角の3歳馬

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