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中京は日本一の高速競馬場

記録的なレコード・ラッシュに目からウロコ状態でした。

スタートした夏の中京開催。これが驚きのレコード・ラッシュ。初日が7本のレコード。2日目が3本のレコードで計10本。

3月に全面新装開店となった中京競馬。当時は良馬場でも想像以上に時計を要する馬場で、新しくできた直線の坂もあり、中京は時計を要する競馬場ということが定説化。
それが3カ月間に芝が完全に生え揃い、天候にも恵まれた、ということもあって、中京の大変貌につながったようです。特にダートは日本一の高速競馬場。馬券の参考にして下さい。

さて、今週7月15日(日)は函館で「函館記念」が芝2000㍍で行なわれます。
昨年は3連単で40万円台。さすがにハンデ戦。今年も大波乱の要素は十分。人気の中心は目黒記念2着、巴賞1着と充実著しいトウカイパラダイス。一昨年の函館記念優勝馬で、函館巧者のマイネルスターリー。また都大路Sを強烈な末脚で制した上昇ネオヴァンドームです。

穴党はトランスワープ。
福島民放杯8着、前走の福島テレビOP3着とひと息ですが、芝全3勝が2000㍍。中山金杯、中山記念優勝フェデラリストの2着の実績。自在に動ける自在性も兼備。軽ハンデで大変身に注目です。

ポンと単騎逃げでゴールデンハインド。洋芝に強く不気味。

中京は日本一の高速競馬場

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