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消費増税は競馬界でも深刻

紆余曲折があったものの、消費税が国会の承認を得て増税されることになりそうです。

2014年に8%、そして10%という運びだとか。これに頭を抱えているのがJRA、そして、生産者と馬主。競走馬の種付け料に、育成にかかる費用、そして、セリなどの売買にも消費増税。一方で、JRAの賞金は現在、5%分がかかっているのですが、これをJRA側が支払っているのです。

ところが、売り上げダウンに歯止めがかからないJRA側に、増税分を支払うだけの体力が残っているかは微妙。馬主サイドも競走馬の購買代金に諸経費がハネ上がり、維持していくうえで厳しい状況。まさに競馬界にとって、消費税増税は深刻な問題なのです。

さて、今週7月22日(日)は中京競馬場で「中京記念」が、芝1600㍍で行なわれます。粒揃いの顔触れでハンデ戦。

安田記念で4着と追い込んだダノンヨーヨーと、エプソムCを快勝した期待馬・トーセンレーヴの2頭が人気の中心。

穴党はフラガラッハとレッドデイヴィス。ともに強烈なパンチ力がセールスポイント。新生の中京競馬場は直線の坂が出来て、差し、追い込みが大きく台頭。特にフラガラッハの充実度は一番。前走の米子Sをラスト32秒6で豪快に直線一気。マイル戦4勝の実績。ハンデも恵まれそうです。

消費増税は競馬界でも深刻

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