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器用さが強味のドナウブルー

※8月3.4週のコラムは休載になります。次回は8月28日より掲載を開始させて頂きます。

オリンピックの柔道の審判団の余りにも稚拙で疑惑の判定が、せっかく盛り上がった柔道熱に水を差す形となりました。

特に海老沼選手の準々決勝の判定では、主審、副審全員の相手方旗が上がり、韓国選手はガッツポーズ。これに会場から大ブーイング。場外の3人の審判委員が再検討を要請。再び、主・副審が検討して、今度は全員が海老沼選手の旗。両選手とも呆然。

試合は延長戦で海老沼の大内刈りが“有効”。決まったかと見えたのですが、審判委員が無効と判定。それでも海老沼優勢は誰の目にも明らか。それが逆に全員相手の旗。その直後に一転、翻す恥ずかしさ。まさに自信もプライドも誇りも皆無。とんだ災難だった海老沼選手が気の毒でした。
 

さて、8月12日(日)は新潟で「関屋記念」芝1600㍍です。人気の中心は中京記念を見事な末脚で圧倒した、本格化フラガラッハ。8カ月ぶりの実戦で、いきなり58㌔のハンデを背負って3着のトライアンフマーチ。昨年、関屋記念2着のエアラフォン。安田記念で最速33秒7のスマイルジャック。

穴党はドナウブルーとゴールスキー。新潟で圧勝の実績があるゴールスキーも魅力ですが、ここは一番、牝馬ドナウブルー。前走は安田記念に挑戦。結果は10着でしたが、3着馬と0秒5差。1分32秒1も上々。器用さも強味です。

器用さが強味のドナウブルー

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