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中山適性抜群のDバスケット

いよいよ今週から秋の中山と阪神がオープン。GI戦線に向けて、そのステップレースが続きます。

開幕週とあって、馬場コンディションは極上。間違いなく高速タイム決着の連続。追い込み馬よりも先行馬が有利な舞台です。

しかしながら

今年は新潟、小倉とも好天に恵まれ、馬場状態がすこぶるよく、超高速決着の連続。

一方で、この猛烈な暑さは、目一杯のレース続きだった馬にとって、ほかのシーズンとは蓄積疲労が比べものにならないはずです。

新潟、小倉で厳しい臨戦態勢で力走してきた馬に、“疲労”という二文字が重くのしかかります。

さて、中山の開幕週は「京成杯オータムH」。9月9日(日)に芝1600㍍で行なわれます。安田記念3着と力走のコスモセンサー。関屋記念2着、3着の好調エーシンリターンズとスピリタス。

さらに、昨年の京成杯AH優勝のフィフスペトル。そのときに3着だったレインボーペガサスが虎視眈々と狙っています。

穴党はドリームバスケットを推します。前走のNST賞でスマートシルエットの3着。このときに2着だったスピリタスが、直後の関屋記念で3着。そのスピリタスとクビ差の大接戦。大いに評価できるところです。しかも、中山芝は過去(4402)。抜群の適応力。どこからでもスパートできる魅力で出番は十分です!

中山適性抜群のDバスケット

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