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成長するニューダイナスティ

「いったいこの方は何を考えているのだろう」と思われるのが、親日から一転、竹島上陸、我が国の天皇に苦言を呈し、親書を付き返した李明博韓国大統領。

そして

消費税増税法案に国会で賛成票を出すように指示した谷垣自民党総裁。それが2週間余りで中小野党が揃って提出した「消費税増税に反対する野田首相への問責決議案」に一転して賛成。多くの国民からブーイングで、大ヒンシュク。

政権政党、民主党の対立軸にある自民党。こんな小学生でも呆れる政策で陣頭指揮では、近隣の国から失笑を買い、足元を見られるはずです。

さて、中山・阪神第2週目は3日間開催。中山の9月17日(祝)は菊花賞TRの「セントライト記念」芝2200㍍です。

注目の馬が参戦予定。ダービー2着のフェノーメノ。またダービー1番人気のワールドエースは直前で回避したものの、宝塚記念でオオ! と思わせる5着だったマウントシャスタ。このトップクラスの他に逸材エタンダールやベストディールが予定しています。

穴党はニューダイナスティ。前走の佐渡特別は5月の京都新聞杯以来の実戦。芝2200㍍で素早く主導権を取り一人旅。そのまま2馬身半差のレコードで独走。ラスト11秒4で突き放した成長力は春とは一変。楽しみです。

成長するニューダイナスティ

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