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「徳洲会5000万円醜聞」猪瀬都知事電撃辞任で勃発!!!1月都知事選「小池百合子VS藤原紀香」一騎打ちキナ臭情報 vol.02

[週刊大衆12月30日号]

他方で、強力なライバルを担ぎ出す動きがある。
タレントの藤原紀香だ。

最近はテレビの露出も絞っているが、それもそのはず。
野党の政治家から、熱視線が注がれているのだ。
「本人も、政界には興味津々。自分のブログで特定秘密保護法案に反対する意見を書き、共産党の機関紙『しんぶん赤旗』のインタビュー記事にも出て、ガゼン注目されたのです」

女優のママゴトと、侮るなかれ。
紀香は本気だ。
「長年、国際的な人道支援の活動をしてきた。内乱後のアフガンからリポートをしたり、カンボジアや東ティモールでボランティアをしたり。はては、戦火にある世界の町を撮り、ニューヨークで写真展を開催しました」(ロビイスト)

国境や人種など関係ない。
誰にでも等しく、"女神"は慈悲深いのだ。

さて、小池VS 藤原の都知事選なら、どうなる?

選挙プランナーが言う。
「東京都知事選には"魔物が住む"と言われてきました。都民の投票行動が読めないからです。かつては青島幸男が選挙運動ナシで当選したし、自民党が力を抜いた猪瀬氏が史上最高の433万票を叩き出している。正直言って票の行方はわかりません」

決戦は、もう1カ月後!

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