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中山で買いのナカヤマナイト

大変なことになってきました。先日、行なわれた中山開幕週。予期されたとはいえ、もの凄い高速タイムラッシュ。

まず、準オープンでニシノステディーが1分6秒9のレコード勝ち。なんと11年ぶりの更新。そして、京成杯オータムハンデでは3歳馬レオアクティブが、1分30秒7の日本レコードを樹立。0秒8も大幅更新する衝撃の時計。ついに1マイル戦で1分31秒の壁を突破したのです。もし、このレースにGI級の馬が多く出ていたらと考えると、興奮を覚えます。

しかしながら、
 

高速タイムの決着は、反面で競走馬の寿命を縮めるという説があります。競走馬の限界に近づけば近づくほど、その反動は想像以上で、脚元にかかる負担も想像以上。故障というリスクと背中合わせなのです。


さて、9月23日(日)は中山では天皇賞を睨んで「オールカマー」芝2200㍍が行なわれます。

この北海道でパワーアップしたルルーシュなどの強力4歳勢が注目されますが、ここは一番、同じ4歳でもナカヤマナイトです。前走の宝塚記念は8着と敗退しましたが、トゥザグローリーやフェデラリストに先着。もとより、昨秋は海外制覇を目指して渡仏したほど。しかも、休養明けだったディセンバーSを快勝。ポン駆けに強いタイプ。連対10割の中山で買いです。



※G1週により阿部幸太郎の次回コラムの掲載は休載となります。ご了承ください。

中山で買いのナカヤマナイト

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