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虎視眈々リアルインパクト

ほとんどの日本人が気分を害しているのが中国の一方的な尖閣諸島の領有権主張。そして全国規模に広がった反日デモ。中国のマスコミも歩調を合わせて扇動。

日本料理店を破壊し、出店したイオンなどは廃屋寸前。強奪し貴金属も略奪。日本車を破壊し、日本人とみるや暴力。国交40周年の記念式典も一方的キャンセル。

66年に中国の文化大革命の時にその担い手だった紅衛兵向けに刊行された地図帳には、尖閣諸島は中国の国境外で琉球=沖縄の名が掲載。米国の中央情報局はすでに71年にこの報告書を作成。

それにしても、酷い中国の反日暴徒化。今年の香港Cの日本馬遠征は無理? 観光も危険です。  

さて今週から

東京開催。開幕週は天皇賞の前哨戦「毎日王冠」芝1800㍍。今年はGI馬が例年になく揃い踏み。凄い顔ぶれですが、カギを握る2頭が予定しています。逃げ一手のシルポートと、NHKマイルCを逃げ切ったカレンブラックヒル。このカレンは4戦無敗。これが2番手で折り合うと不気味な存在ですが、実はこの直後で展開できるリアルインパクトが絶好の狙い目。昨年の毎日王冠も3歳で参戦。3番手からダークシャドウのクビ差2着。ラスト33秒2の二枚腰。3歳で安田記念を制した逸材です。体調が一息だった前走の安田記念は6着。再調整されて、まさに虎視眈々です。



※今週より暫くの間、阿部幸太郎コラム配信はG1開催に伴い休載とさせて頂きます。次回は10/30日より掲載を予定しております。

虎視眈々リアルインパクト

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