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末脚強烈アユサン単勝で勝負

 女は恐ろしいくらいに強くなったな~と、思わず声を出してしまったのがジャパンCでのこと。なんと3歳牝馬のジェンティルドンナが、体ごと王者・オルフェーヴルに体当たり。外へ弾き飛ばし、盛り返す王者を競り落として優勝をもぎ取る驚愕のド迫力。
 降着なしに、「この判定は納得できない」と王者の池添J。優勝した岩田Jは騎乗停止2日間。まあ、この程度のエキサイトプレーは降着にはならない? ということらしいです。勝てば官軍、優勝賞金2億5000万也。それにしても王者は凱旋門賞に続き女に惜敗。はて、女難の相でしょうか。

 さて、今週は「阪神ジュベナイルF」芝1600mです。昨年はジョワドヴィーヴルが強烈な追い込みで圧倒。過去10年、同じような差し、追い込み馬が大攻勢。前走1~3着だった馬は、連対20頭中19頭が連対。要チェックです。
 これを踏まえて浮上するのが、アルテミスS1、2着のコレクターアイテムとアユサン。芙蓉S優勝のサンブルエミューズ。ファンタジーSを独走のサウンドリアーナに2着ローブティサージュ。函館2歳Sで直線一気のストークアンドレイなどが有力。
 なかでもアユサン。単勝を握り締め応援したアルテミスSで、わずかに届かず2着。でも、最後方から矢のような脚で強襲。ラスト33秒5はGI級の逸材。単です!

末脚強烈アユサン単勝で勝負

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