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ストローハットの末脚炸裂!

 1月14日、成人の日、東京を中心とした関東地方は記録的な大雪に見舞われました。この日、開催中だった中山競馬は4Rで中止。翌週の21日に代替開催。考えてみれば、降雪の不安がある1月に3日間開催は、どうも無理があるのではないかと疑問が残ります。
 確かに
 

中山開催内で月曜祝日は、成人の日しか残っていないとはいえ、平日の21日に代替開催を行なうのであれば、3月の平日でも問題はないはずです。ほとんどがゴミ化した競馬新聞の束に溜め息をしつつ、祝日にこだわる必要性は薄れてきていると考えます。
 さて、今週は東京でフェブラリーSの前哨戦「根岸S」です。昨年の優勝馬シルクフォーチュンは回避。暮れのカペラSを快勝しただけに回避で混戦ムードです。
 同じカペラSで惜しい2着だったエーシンウェズン。ギャラクシーSを勝ち、ダート7F戦は5戦4勝2着1回のガンジス。大和Sで58kgを背負って快勝したマルカフリート。さらに南部杯2着のダノンカモン。実力馬が勢揃いです。
 穴党は東京でストローハット。昨年のユニコーンSで豪快に一気差し。昨秋の古馬初挑戦だった武蔵野Sでは4カ月ぶりの実戦、出遅れという不利が重なりながら僅差5着。ラスト35秒7という芝並みの破壊力を披露。前走のギャラクシーSでもラスト35秒3。
ベストの東京戦で出番です。

ストローハットの末脚炸裂!

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