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気温低下で上昇中のガルボ!

 今年から裁決の判定方法が変わるということを、事前にJRAとの勉強会を通じて了承していましたが、さっそくAJCCで問題が起きました。
 直線中程で先頭に立ちかけたダノンバラードが急激に内に斜行。その煽りを受けたトランスワープが避けるように内柵のところで急ブレーキ。その真後ろにいたゲシュタルトまで影響。それでも態勢を整えてダノンバラードを必死に追います。2馬身半くらいあった差が1馬身余りまで肉迫。これにはトランスワープの調教師と騎手が降着ではないかと抗議。ですが、
 

 「不利がなくても勝ち馬に先着できなかった」と新ルール適用としての裁決の判断。ベリー騎手は実効6日間の騎乗停止。なんともスッキリしない判定でした。
 

 さて、今週は「東京新聞杯」です。マイルCS3着のドナウブルーや京都金杯の上位陣、ニューイヤーSの上位組などマイル巧者が勢揃い。最大のポイントは高速馬場の東京コース。かつ厳寒期に強いタイプ。昨年、上位を占めた馬が今年も参戦の予定です。
 その1頭がガルボ。当時の優勝馬で時計が1分32秒8。ラスト33秒6も上々。暮れの阪神Cでも2着と、気温低下とともに上昇中。いつも人気とは縁がなく馬券的な妙味は絶大。もう1頭楽しみな馬がサンライズプリンス。NHKマイルCで1分31秒9。不気味です。

気温低下で上昇中のガルボ!

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