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ダービーフィズの末脚が炸裂

 競走馬と馬主は運命共同体そのものなのです。当然といえば当然なのですが、競馬界で一世を風靡した数々の有名オーナー。いまは名前さえ聞くことがありません。
 話題性だけで高額の競走馬を買いあさった時代は、もう幕を閉じたような気がします。
 馬主といえば、風水占いで多くの支持者を抱える
 

Dr・コパさん。私も日頃、お世話になっている方ですが、今年は持ち馬がコパノリチャードにコパノリッキーの2頭がオープン入り。春のGI戦線に躍り出ようかという勢い。決して高額の馬ではありませんが、人一倍の情熱と愛情。そして風水力で快走。特にコパノリチャードは大変な逸材。春が楽しみです。
 さて今週の「共同通信杯」は朝日杯FS3着のゴットフリートが登場。京成杯を回避した札幌2歳S2着のラウンドワールド。この2頭が人気を集めそうですが、寒竹賞を快勝のマンボネフューも上昇急で争覇圏内。
 穴党はダービーフィズ。中山の最終週の若竹賞を快勝。秋の東京戦以来2カ月ぶりの実戦に加えて馬体がプラス10kg。内容的に収穫は大。昨秋の新馬戦でラスト33秒0の破壊力を披露。当時と同じ東京芝1800m。注目です。
 また5日目に3歳牝馬限定の「クイーンC」。狙いは全力投球で挑むアユサン。阪神JF7着でしたが東京は破格の切れ味です。



※阿部幸太郎コラムの次回の掲載はG1週に伴い2月19日を予定しております。

ダービーフィズの末脚が炸裂

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