日刊大衆TOP 芸能

ドクターX 米倉涼子VSごちそうさん 杏 視聴率女王 オトコ ボディ 演技 三番勝負

[週刊大衆11月11日号]

「当然、お互いに意識しているでしょう。現在、視聴率女王を争っているうえに、過去にオトコがらみの因縁もありますから」と芸能記者が語るのは、米倉涼子(38)と杏(27)の関係だ。

現在、ノリに乗っているこの2人、米倉主演の連ドラ『ドクターX~外科医・大門未知子~2』(テレビ朝日系)が初回から22・8%の視聴率を記録したかと思えば、杏が主演するNHK朝ドラの『ごちそうさん』も16日に27・3%と絶好調なのだ。
「『ドクターX』の視聴率はあの『半沢直樹』の堺雅人が主演する『リーガルハイ』を超え、『ごちそうさん』も『あまちゃん』の最高視聴率をあっさり超えました」(テレビ誌記者)

ドラマを引っ張る主演女優としての演技も、「米倉の冷静なスーパー女医は当たり役。ミニスカ白衣も見事なまでに似合っています(笑)。杏はこれまでのイメージとは違うガサツで食い気溢れる主人公を見事に演じています」(前同)と評価はかなり高い。
「米倉は5歳から15年間、クラシックバレエで体を磨いてきました。一方の杏は小学生時代はリトルリーグに所属し、男子に交じって打ちまくっていたようです」(女性誌記者)

その結果、米倉は169センチ、杏はなんと174センチとスーパーモデル級の抜群ボディに成長した。

オトコ遍歴も華麗のひと言だ。
「米倉はモテ男・市川海老蔵、元男闘呼組の岡本健一らと浮き名を流してきました。杏も滝川クリステルと俳優の小澤征悦を奪い合うなど、情熱的な一面があります」(前出・芸能記者)

両者が"直接対決"を繰り広げたのが、ジャニーズの亀梨和也をめぐる激しい闘いだった。
「杏と亀梨は11年のドラマ『妖怪人間ベム』でベラとベム役で共演したんですが、休憩中でも食事中でも杏が"あれ、亀梨君は?"と、終始ベッタリ。誰もが一発でわかるラブラブな雰囲気でした」

ところが昨年10月、『フライデー』に掲載された写真は、米倉と亀梨が熱い抱擁を交わす決定的瞬間で、これが決定打となる。
「亀梨はかつて小泉今日子に熱を上げており、小泉会の一員である米倉とは姉弟のような関係で、恋愛感情は一切ない。その抱擁も深夜の呼び出しに駆けつけた亀梨への感謝の印だった。彼は杏にもそう説明したそうですが、彼女のショックは大きく、そのまま関係は終わりました」(前出・女性誌記者)

因縁の深い両者の次なる"直接対決"はあるのだろか……。
いまから楽しみである。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.