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急上昇Sシルエットの先行力

 巷では急激な円安になり、輸出関連株を中心に大きく盛り返してきました。来年4月からの消費税値上げ前にということで、新築マンションが好況だそうです。
 ところが、株価とは逆に、JRAの売り上げは再び、急降下。先日の2回中山、阪神の開幕週は売り上げが昨年に比べて大幅ダウン。ちなみに、大震災前年の平成22年と比較すると、土日の中山で230億余円だった売り上げが、今年は196億余円。阪神も210億余円が168億余円。あまりにもひどい落ち込みです。来年の消費税導入に伴って加算される賞金で、はたしてJRAは対応できるか気掛かりではあります。
 さて、
 

今週は「中山牝馬S」です。中山内回り1800mのハンデ戦。波乱含みです。昨年の優勝馬レディアルバローザが今年も参戦の予定。同じく当時、2着に追い込んだオールザットジャズ、4着マイネイサベルも参戦の構え。
 また、愛知杯で2着、秋華賞で見せ場を作ったサンシャイン。札幌記念を勝ち、京都大賞典で1番人気だったフミノイマージン。
 過去のデータは順調さが重要。それを踏まえ、注目は中山が強いオメガハートランドと上昇スマートシルエット。なかでも後者のスマートは、前走が距離不足の東京新聞杯で6着。重賞級の牡馬相手に直線見せ場十分。距離延長は大歓迎。内回りで先行力は魅力です。

急上昇Sシルエットの先行力

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