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叩き一変ファイナルフォーム

 それにしてもファンの方の洞察力は凄いなあ、と改めて認識させられました。
 先日のダービーで皐月賞を制し4連勝中で無敵かに思えたロゴタイプ。当然ながら多くの支持を集めるものと予測。これが一線級とは別路線を歩んできたキズナに1番人気を譲る形に。単純に実績だけで判断して、ロゴタイプより上の支持を集めるとは意外でした。

 皐月賞は1分58秒台で決着したことが過去3回。ノーリーズン、ダイワメジャー、アンライバルドが優勝。ところがダービーではこの3頭が揃って着外。今年は1分58秒0のレコード決着だったので、ロゴタイプは危ない! と見ていたら案の定でした。そのことも含めて人気に投影されているのだとしたら、ファンの方の洞察力は、いやあ、本当にたいしたものです。
 さて今週は東京で「エプソムC」です。芝1800㍍。昨年の優勝馬トーセンレーヴ。新潟大賞典2着のアドマイヤタイシ。底を見せていない魅力サトノアポロ。優勝したメイSと同じ東京芝1800㍍で1着のタムロスカイと、すこぶる好調馬が揃いました。
 穴党はファイナルフォームとサンレイレーザー。強豪揃いの前走マイラーズCで、それぞれ9着と2着。なかでもファイナルは、前走が4カ月ぶりの登板で1着馬と0秒5差。1800㍍の重賞優勝馬でもあり、叩き一変です。

叩き一変ファイナルフォーム

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