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函館6ハロンならテイエムオオタカ

「0・438」(5月18日現在)の数字を見て、ハッと気づいた方は相当な競馬ファンです。これは今年、ダート(地方競馬を含む)で、驚異的な3着以内率を叩き出した戸崎圭太騎手の記録。彼が騎乗すると、半分近くが馬券の対象という、競馬ファンにとっては実にありがたい頼れる騎手なのです。ちなみに、連対率は0・321と、これまた高確率の活躍ぶり。
 

 そんな戸崎騎手はJRAデビューが今年3月。それでリーディング・ジョッキー第4位。トップの岩田騎手に3勝差まで迫っているのです(6月2日現在)。
「いやあ、いい馬に乗せてもらっているからです。もっと自分を磨いて頑張らなくちゃいけないです」と、ご本人はいたって謙虚。今年のリーディング1位。そんな予感すらします。
 さて、今週から夏の函館競馬が開幕。GⅢ「函館スプリントS」が芝1200㍍で行なわれます。昨年、ロードカナロアを破って優勝のドリームバレンチノ。高松宮記念2着後、ここ一本に照準。昨年のキーランドCでレコ勝ちのパドトロワ。昨年の函館・札幌で2勝のシュプリームギフトも参戦。
 穴党はテイエムオオタカ。前走の京王杯SCで9着。とはいえ勝ち馬と、わずか0秒4差。一昨年の函館SS2着馬。断然強い6ハロン戦。そして、ベストの函館の舞台でチャンス到来です。

※次週は一時休載とさせていただきます。

函館6ハロンならテイエムオオタカ

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